死にたがりの枢木スザク
Blueskyで度々言及してきたこと。
悪夢の始まりだったメーデーとその前後の日々は精神的に不安定になる。
誰に言ったとて仕方なく、どうしたところで過去は変わらないわけで。
できることは、この地獄の季節が過ぎ去ってくれることを祈るだけ。
長男坊(黒猫)という精神安定剤を失って2回目の春。
去年は仕事の忙しさで何とか乗り切った。
今年も同じ手を考えているけれど、難しいかもしれない。
次の手段を講じなければ。
私なりの今年の対応策はチャリンコ。
どうせ繁忙期は毎週末事務所に出勤するわけなので、せっかくだから自転車通勤すれば良いのでは?と考えている。
日光を浴びてセロトニンを作れば、少しはメンタルも回復するだろう、との目論見。
果てさて上手くいきますやら…
この間ずっと読書記録を書いていない。
反省。
そして何より、恩師の言った通りになっているのが悔しい。
敬愛する恩師への“リベンジ”として、4月の課題図書を決めた。
『日本は「右傾化」したのか』小熊英二・樋口直人編(慶応義塾大学出版)
昨年の課題図書として挙げていた吉田茂と岸信介やテロルの真犯人はまた夏頃にでも。
今年は(これから数年間は)鶴岡に行けそうにない。
加藤の命日は加藤の著書を読んで気持ちだけ鶴岡に向かおうと思う。
望郷 土屋竹雨作
故国山水多清暉
日帰日帰猶未帰
一夜夢乘皓鶴背
遠向明月峯頭飛