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『桜とは何か 花の文化と「日本」』

 4月の読書記録・佐藤俊樹著『桜とは何か 花の文化と「日本」』 感想をまとめると以下の2点 1. 中国における花=「内なる内」としての牡丹、日本における花=「外なる内」としての桜、の対比は鮮やかであり説得的 2. 学問を学ぶということは、それがどれだけの苦痛を伴ったとしても、事実...

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2026年11月4日水曜日

お散歩

今日も地下鉄を数駅歩いて帰ってきた
ここ最近、サイクリングも休みがちで運動不足気味だから
太ももとふくらはぎにそれなりの刺激を与えたくて

今の事務所から私鉄ターミナルまでは、地下鉄使えば15〜20分
今日は寄り道せずに歩いて40分

いま通勤のときは基本スニーカーで
気温も快適だし
歩いていたらジワっと汗が滲むくらい
本当にちょうどいい

私の勤務時間が早めなのもあって
前の事務所のビルを通る時点で17時前
(どうせ年明けから残業が常態化するはずで、こんな時間に帰れるのは今だけなのですが)

退勤後のお散歩タイム、さすがに連日というわけにもいかないけれど
晴れていれば週に2,3回はやりたいな、と
(つまり明日は休むという言い訳)
体を動かせば夜もちゃんと眠れそうだし…知らんけど



事務所では相変わらず失業中
もはや達観し始めてる
黙々と資格試験の勉強
ちょうど今週末から事務所内の大半メンバーで事務所旅行(北海道)に出かけるらしく
多くの人がそれで浮き立ってるから、私が自分のことをやってても特に何も言われない
好都合
それはそれでどうなんだ?とは思うけど
こういうもんなんだろう
(全然馴染めてないけど)



さて今夜も『冬の喝采』を読もう
下巻も1/3ほど終わって、いま大学3年の終わりくらい
このあとどんな話があるのやら

読みながら心にチクチクくるものがあって
懐かしいような切ないような
決して楽な話ではないのだけれど
でも引き込まれてしまう
この本を教えてもらって、本当に良かった
ただひたすらに感謝


(18時28分・追記)
今ちょうど読書週間なのだとか
今朝の日経新聞コラム春秋に書かれていた
さっき帰宅してから新聞を眺めていて気付いた
知っていたわけではなかったけれど、たまたま読書の秋を満喫中
それもこれも私にとっての新境地を開いてくれた(本を勧めてくれた)人がいてこそ
感謝

2026年11月3日火曜日

久しぶり

久しぶりに“人間らしい”生活を送れた1日だった

朝ごはんをゆったりしっかり食べて
家のなかを軽く片付けて
次男坊くんとイチャイチャして
2人(1人と1匹)で日向ぼっこして
彼が寝付いたあとは本を読んで

スチーマーもかけたし、登録に必要な様式にも記入したし
(まだ終わってないけど)
(調べること多すぎ)
(転職しまくってきたから自業自得なんだが😂)

だいぶいろんなことが進んだ1日だった

今日はこれからの生活のことも考えてた
いまのように毎週末作り置きしようとすると、たぶんどこかで破綻するな、と
週末が家事で終わるな、と
そして、繁忙期に限界が来るなと

まあ最初に外に頼るのがお惣菜なのは確定なんですが
それ以外をどうするか

週中の家事、あるいは、いままでこだわってきた部分をどう減らしていくか
難問だよなぁ
特に洗濯
このパターンを既に10年くらい続けてきてるから
変えるのムズい



そして仕事の面でもいろいろ考えた1日
いまの事務所の所長から取得を勧められている資格があって
とりあえずは社福のマイスター取得まで目指そうかな、と
それ以外に公益の2級も取りに行こうかと
医療法人関係はやっている人や事務所も多いけど、私の極めていきたい部分はそちらではないなと思うから

そんなこんなで
久方ぶりに極めて有意義な休日だった














日向ぼっこで出来上がりつつある次男坊くん

2026年11月2日月曜日

ブラブラと

予想通り今日も仕事がなかった

仕方なく過去資料を確認して、今週金曜日に訪問する先の最低限の情報を頭に叩き込んで
それから公益マネージャーに当日までの準備や持ち物を確認するメール送った
返事は相変わらず「特にないんで」と
訪問当日は片道3時間かけて行って、黙って置物になってくるしかないのかな
(なんというか…)

こんな準備とかメールなんて、どれだけ時間を使っても1時間あれば終わるわけで
それから仕方なく厚労省の社福会計基準見直し関係の資料や議事録読んで、午前中いっぱい時間潰した
必要そうなことは事務所内の社福をやってる人にも伝えて
正直、この会計基準の見直し、理屈はわかるけど
前の事務所の処理方法だと決算書の見栄えがかなり悪くなるな
そのうちボスとチームリーダーには、なんとなくの情報共有をしておこう

午後はほぼずっと社福会計の資格取得用のお勉強
間違えた箇所の根拠を納得するまで調べてたら、2回分しか解けなかった
まぁ得るものあったから良しとしよう

定時に退勤
やることないからな…
あまりのやること無さに腹立って、それでお参りしてきた
お参りしたついでに地下鉄を数駅歩いて帰ってきた
前の事務所のビルの前を通りながら
一月半前にはここが私の“ホーム”だったんだよな、と思いながら
















最寄り駅を降りたら見慣れた背中
母がシルバーカー押しながら帰っていた
駅前の医院からの帰りだったみたい
駅前から前の家まで、久しぶりに一緒に歩いた

いろいろ思うことはあるけれど
「何か親孝行を」とも思うし
「また無神経に踏みつけられるのでは?」とも思うし
私の方から何か言うこともなく
母が話したいように話させて、聞きたがることには答えて
そうやって家まで帰った

11月最初の出勤日
出来事多すぎて消化不良
心も体も疲れた

今日一日だけ

乗り越えれば明日は祝日
今日帰ってきたら土日に終わらせられなかったことができる
将来の自分のための準備が
それを楽しみに今日一日仕事を探そう

本音を言えば、会計基準に従ってない処理を放置している現状にめちゃくちゃ苛立っているけれど
別紙の名称も違ってたり、経理規程が手元に無くて規程通りの処理がされているのかすら確認できなかったり
「クソふざけんな!今までどんな仕事してきたんだ!」
と叫びたいほど腸煮えくり返ってるけど
それがこの事務所のやり方なんだろう
けったくそ悪いけど

朝から汚い言葉を連発してしまった
(反省は………してない)

さて気を取り直して出勤しましょう
面従腹背できない人間がどこまで耐えられるかの耐久レース

2026年11月1日日曜日

家事疲れ

今朝、変な夢で目が覚めた
夢のなかで静岡県庁に向かっていた
「川勝平太のいるところだよな」などと思いながら
(いつの話だよ川勝知事時代とか)

車で向かいながら、横には茶色の雑種犬
その犬をなぜか夢の中の私は“バジル”と呼んでいた
バジルとは私にとって黒猫の長男坊のこと
子どもの頃から飼っていた犬は別の名前だったのだが…

ちなみに犬は過去2頭飼ったけれど、どちらも茶色の雑種だった
初代は公園で拾って育てた大型のオスで、私にとっての弟分であり初恋相手
近所でも有名なイケメン犬だった
放浪癖が酷かったけど
2代目は初代が亡くなったあとすぐに飼い始めた子
保護活動をしている方から譲り受けた中型のメス
すごく繊細で線の細い子だった

夢のなかで無事に県庁に着いたあと、私はその犬を放してしまって
自分の用事が終わったあと、その犬をひたすら探し回る夢だった
「バジル!」と呼びながら探し回る夢
そして自分の声で目が覚めた

日曜日、朝からロクでもない夢で
起きてからも体中が重怠くて
そんな私の気持ちも体調もお構いなしに、次男坊くんは朝から暴れ回って
昼前には既に疲れ果てて寝始めた
(彼は人間で言えば既に65歳前後で、いいお歳なんだけどな)
(いつまで経っても落ち着かないんだよ彼は)














昼寝から目覚めたあとの次男坊くん
いい加減シニアなのに、ご本人(ご本猫)だけは“若い”と思ってる感



今日やったことと言えば
TVerでドラマ見たり
カレー作ったり
ごはん冷凍したり

そんな感じで今週もまた家事疲れ
疲れすぎてて1時間半ほど昼寝してしまった
2週続けて昼寝してるな…

本はいったいいつ読むんだよ、私
Excelも登録用紙も終わってないし



明日のことを考えると気が重いから
とりあえずは目の前のことに集中しよう
明日行けば明後日は祝日
とにかく一日一日仕事を探して、時間を過ごそう

2026年10月31日土曜日

中毒…?

毎週末きまって頭痛がする
ちょっと前までは寝不足や眼精疲労を疑っていた
週末、外出予定がなければメガネで過ごすから、コンタクトとメガネの違いで眼精疲労でも起こしてるのかな?と

今日は駅前とはいえカットに行く用事があって、朝からコンタクトにしていた
それでも昼前には頭痛
昨日は日付が変わる前に寝て、途中何度か起きたけど、一応6時過ぎまで眠った
だから睡眠不足も当てはまりにくい

そこで気付いたのがカフェイン中毒
普段の平日は朝ブラックコーヒー飲んで、昼過ぎにもう一杯ブラックを飲む
でも週末、特に仕事に行かない日はカフェインレスコーヒーを選んでいる
もしかしたらそのせいかもしれない
体のためと控えていたのが、逆に頭痛の原因だったのかも
明日は朝一杯だけコーヒー飲んで様子をみてみよう



今日も朝から忙しくて
ゴミ出しと洗濯を終えてから朝食
そして予期せぬ猫さま接待
時期のせいですごく毛が付いたからブラッシングしたら、次男坊くんキレた
その結果がこれ
















ご本人(ご本猫)は暴れすぎて疲れたらしく、顔が完全にお眠
眠くて目が座ってるうちの子、マヌルみたいじゃね?
ほら言わんこっちゃない😮‍💨

暴れん坊が疲れているうちに家のなか掃除機かけて
前の事務所宛ての郵便物も出したし、月一のカットも済ませたし、今週分の買出しも終えた
今日のノルマはそれなりに完了

そして今日もまた疲れた
晩ごはん食べてお風呂入ったら睡魔に負けるやつだコレは

今日もまた本が読めていない
登録用紙もまだ書き終えてないし
独立に向けて作っておきたいExcelデータも手を付けられてない
できていないことだらけ
せめて明日はカレー煮込みながら少しだけでも進めよう



【自分用メモ】
ジローズの杉田二郎の実家が金光教の教会で、今は本人も関わっているとか
なんとなく角居先生を思い出した
天理教の金沢の教会を継ぐために調教師引退されたときはめっちゃショックだったけど

あと金光教が幾つか持っていた旧公財を、公益認定法制定の頃に新しく作った一財にまとめて収益事業として取り込んだらしい(Wiki曰く)
そのうち、もうちょっと調べてみたい

2026年10月30日金曜日

『悲しくてやりきれない』

この寂しさを誰かにぶつけるわけにはいかない
このかなしさを誰かに話すわけにはいかない
だからここに書く
ここにしか書けない



この寂しさも、このかなしみも、全部私のもので
私が引き受けるべきもので
私が背負って生きていくものだから

北山修の書いた歌詞が浮かんでくる
『悲しくてやりきれない』だったり『感謝』だったり『悲しみは言葉にならない』だったり
そして加藤和彦を失ったあとの北山修の悲しみを想像する
そうやって自分のなかの感情から自分自身を分離させる

でも…
もう一度聞きたかったな
加藤和彦と北山修の新しい歌

『感謝』byザ・フォーク・クルセダーズ
〜深い川を 越えたならば
 わたくしも 戻らぬ
 だから今が 大事すぎて
 幕が降りるまでは
 恨みつらみ 語りつくして
 心からの感謝を〜

自己満足

いま日々なにをしているか
自己満足としか思えないフォーマット作り
何の役に立つかわからないお客様の資産管理一覧表作り
Excelを使って、いつか何かの役に立てば良いなと思いながら作っている

お客様の手に渡る保証もない代物を作っている
周囲は忙しそうにしているのに
「お仕事ください」と言ってあっても貰えないから
だから何をするでもなく
あったら良いな、と思いそうな何かを作っている
でもたぶん渡すことはないのだろうな

以前、先方に渡す資料を期日よりもだいぶ前に作って報告したら
「あまり前に渡すと、これからも早く貰えると思われそうだから、いままで通りギリギリに渡しましょう」と
私からしたら時間の無駄だと思うけれど、それがこの事務所のやり方みたいだから
(いつまでも途中のタスクを置いておくのは、マイクロレベルでも脳の容量を食うし、タイミング合わせて先方に送るという“無駄”な気遣いだと思うのだけれど…)

私が私のやり方をしたら、たぶんまたこの事務所でも言われてしまうんだろうな
「あなたみたいな働き方をするから、他の人は〇〇の仕事をやりたくなくなる」と

私なりに、前の事務所の役員から言われた言葉は軽いトラウマ
自分が自分のやり方を貫けば周りの迷惑になるのだ、と
周りの迷惑にならないように生きていこうとすれば
何の役に立つかわからない自己満足で時間潰すしかない

この生き方、働き方にいつまで耐えられるんだろう
せめて1年くらいはこの事務所で我慢しなきゃな

もしも

西田さんが生きていたら
なんて言われるだろう?
また「お前最近おかしいぞ」って言われるのかな

ここ1週間くらい
毎晩泣いている
何が原因かよくわからないくらいに
毎晩泣いている

次男坊くんが繋ぎとめてくれているから、いまなんとかやっていられるけれど
毎朝、起きたときに目が腫れぼったい
起き上がるのが辛い
何の意味も見いだせないまま出勤するのが辛い



仕事をくださいと言ってあっても、もらえない
前に公益マネージャーから言われたチェックリストを作っても
それについて話しかけたら「そんなものよりも実際に手を動かせばいい」と言われたり
正直、何が何なのかわからない

翻弄されていると言えばまだ聞こえはいいが
実際は干し上げられている

朝が来るのが辛い
月曜日が来るのが苦しい
早く金曜日の夕方になってほしい

私はいったい何をしているのかな

前は土日すらが惜しかった
仕事を続けるために頑張って休もうと努力した
それくらい仕事が楽しかったから
なのに…



これが私の人生に対する罰ならば諦めて受け入れようと思う
罰を受けてばかりの人生だな、とは思うけれど
それもまた仕方のないことなのだろうから

誘拐されようが、無理心中につき合わされそうになろうが、女に生まれたことを失望されようが、そしてあんな地獄を見ようが
それでも罰が足りないなら
いまのこの状況が不足分の罰ならば
諦めて受け入れよう

いつかは
もしかしたら
“人並み”や“普通”のいいことが待っているかもしれないから
誰かとともに生きられる人生の瞬間があるかもしれないから

だから
その「いつか」や「もしも」のために
いまは耐えよう
耐えられる限りは

耐えられなかったとしても
次男坊くんを見送るまでは倒れるわけにはいかないから
それまでは辛抱

2026年10月29日木曜日

訪問

今日、いまの事務所になって初めて、担当先に訪問した
社会福祉法人のお客様に

本当は会計基準に従っていない処理をしていることとか、引っかかっている部分はあるのだけれど
長年、公益マネージャーが担当してきた法人さんで、その繋がりが強いこともわかるから、何も言わない方が良いんだろうな、と
監査で指摘されてからしか、変更をお願いできないだろうな、と
(監査で指摘されてからでは、事務所と所長・会長の名前に傷つけるから嫌だけど…仕方ない)

本当は…と思うことが多くて
でも私が言うべきなのかイチイチ迷わなければいけなくて
いまは止めよう、と飲み込むのだけれど
いったい、いつまで「いまは」と飲み込み続けなければいけないのか
先が見えなくて絶望する

これでお客様のための仕事をしていると言えるのだろうか?



残業時間も減って、本当なら体が楽になっていくはずなのに
実際には口内炎も次々できて、睡眠も浅くなっている
心のエネルギー切れ

事務所のなかでも
あまりにも暇だから、本当ならばここまで見なくて良いのにと思う処理まで眺めていたら、担当の人から「月次の見方として伝えておきますけど、そんなところは見なくて良いから」と釘刺されて
「だったら仕事よこせよ」って思うけど
私は所詮“できない奴”なので

やりがいのある仕事をして、忙しさで歯を食いしばるのは全然苦じゃないけれど
仕事も与えられず、自分なりにやっていることも何に繋がるか見えず、仕方なく時間を潰していたら苦言を呈され
そして何より、これまで長年にわたって、明らかに会計基準に反している処理を見つけても指摘することがためらわれる状況
私は何のためにこの事務所にいるんだろう?



とりあえず、家でExcelと向き合う
いまの事務所のためではなく
いつかの自分のために

そうでもしないと気でも狂いそうだ

『ぼくの地球を守って』の紫苑(ザイ=テス=シ=オン)を思い出す
月基地で9年間孤独に耐えて狂ってしまったキャラ
紫苑に比べればマシだなと思う
そうやって比較して、しんどさを誤魔化す
そうやってやり過ごす

大丈夫
いままでもやってきたこと
だから今度も大丈夫



(21時17分・追記)
この投稿が150件目の記事らしい
節目の投稿なのにひたすら泥沼
頭の中で中川五郎の『腰まで泥まみれ』が流れている
(ピート・シーガーじゃないのが、なんともはや)
あと数日で10月が終わる
このひと月、自分が何をしていたか、いまひとつ思い出せない

ただ、このひと月でわかったこともある
事務所のトップのスタンスというものは、そこに集まる人間、そこに居着く人間の傾向を決めるのだな、ということ
「私は間違っているかもしれない」
そう思い実践できるトップというのは、こうも貴重な存在だったのか、と

私はこれからどんな人間になるのだろう

2026年10月28日水曜日

メンタル

ヤバめ
ジワジワときている

仕事の仕方が合わない予感は最初からあった
そしてその予感が正しかったと思い知る毎日
仕事がないことそのものも辛いけれど、やり方が全く合わないことの方がキツい

お客様からソフトのシステムについて問合せを受ける
先方は担当者が誰か関係なく教えてほしがる
私が答えようと話を聞き取っていると、事務所の空気が微妙になる
「サポートに問合せさせればいいのに」と
「そんな問合せ対応は私たちの仕事じゃないのに」と
そんな雰囲気を感じるし、実際にやんわりと言われたりもする

でも私はこう思う
システムの使い方を分かっていなければ、お客様に最適な処理方法も提案できないのでは?と
会計基準があったとしても、それを実務的に処理するのはソフトウェア上
そのソフトウェアの使い方やクセを掴んでいなければ、何ができて何ができないのか分からないでしょ?と

なんとなく前の事務所の社福の上長を思い出す
経営者としては正しいあり方なのだろうな、と思う
雇われて働く人の多くは、きっと、手間なこと面倒なことを減らしてくれる方が嬉しいのだろうし
仕事のやりがいよりも給料が優先なのだろうし
そして、お客様の困りごとも、本質的には他人事なのだし

お客様が喜ぶこと、困りごとを解決する方法を一緒に考えること
それを優先したいと思う私が異常なのだから

だから私はどこにも居場所がない
人に雇われる働き方に向いていない
ボスの言った通り



いまの寂しさはホームシックとも違う
“家”と呼べる帰る場所、守ってもらっていた場所を捨てたのは私だから

自分で捨てたのだから
ホームシックなどとはおこがましい

それに
「あの事務所にいま戻りたいか?」と問われて「はい!」と即答できない自分がいる

前の事務所も、いまの事務所も
きっと私の居場所ではなかったのだろう



前の事務所で過ごした最後の1ヶ月
本当に楽しかった
そして前の事務所でお客様と向き合った時間は本当に幸せだった

あの楽しい時間を取り戻したければ、私は独立するしかない
独立して楽しく仕事できるかはわからないけれど
それでもその道しかない

切実に
独りぼっちに耐えられる強さが欲しい

2026年10月27日火曜日

大切だからこそ

大切に思う人がいる
幸せであってほしいと願う
そして
大切に思うからこそ
距離感を間違えたくない
距離を間違えてはいけない

大切な人の人生の邪魔をしたくない
幸せな人生を歩んでほしいと願うから
最期のときに「いい人生だった」と思って旅立ってほしいから

望まれればいくらでも力になりたいと思う
求められればどれだけでも、と
いつもそう思っている
でもそれは私の勝手な期待
私が想うことも、願うことも、すべては私の身勝手

勝手に期待し、勝手に想い、勝手に願っているだけ
誰のせいでも、何かのせいでもない
ただの我欲



人の世の“幸せ”は
分厚いガラスの壁の向こう側にある
だから大切な人をこちら側に引き込みたくない
“大切”だから

光のあたる場所にいてほしいと思う
ずっと幸せであってほしい
そして
何よりも
生きていてほしい

それが私の最大の願い

バタバタバタバタ

朝、起きるのが少し怠くて
いつもよりも5分くらい寝坊した
起きてからもちょっとしんどくて
それでも次男坊くんのトイレ片付けしてるうちに調子が戻ってきたから、いつも通りに出勤できるはずだった

でも、前の事務所の社福チームリーダーにPCからLINEしてたら遅れた
別路線のボスと同じ電車にも間に合わなくて、完全に1本あとの電車
これまでで一番遅い出勤になった

仕事でもバタバタと
木曜日の訪問準備して、それから暇潰しがてら、お客様に源泉徴収義務を説明するための資料作り始めて
そうこうしてるうちに社内コーチング受けないかと誘われて
これから月1ペースでコーチング受けることになって

午後から担当先になる予定の会社の月次を見ていたんだけど…
消費税区分で不味そうな処理を見つけてしまい
去年も同様の処理をしていたらしく、どうしようかと
いまの担当の方に相談して、とりあえずいまの状況を整理することに
そんなこんなで今日は1時間ほど残業
最初から最後まで今日はグダグダ

場合によっては更正の請求事案だから慎重にいきたい
明日は予定が入っていて残業できないから、今日みたくバタバタしないためには早出しないと

ムー😑
起きられるかな?

2026年10月26日月曜日

続く訃報

福田康夫が亡くなった
「あなたとは違うんですよ」
引きつった顔で言い放った記者会見が忘れられない
前任者の残した負の遺産(ねじれ国会)に最初から最後まで苦しめられた在任期間だった
しかも後任者は本来福田を支えるべき立場にいたのに…

よく伸晃が「平成の明智光秀」と呼ばれるけど、現副総裁様も大概のことしてたよな

私は清和会が大嫌いで、それはTwitter時代からこのアカウントを見てる人には知られた話
でも福田家はいまいち憎めない政治家一族で
達夫の「僕は何が悪いのかよくわからない」発言もそうなのだけど、素直と言えばいいのかバカ正直と言えばいいのか
「言いたいことはわかるけど、このタイミングは止めとけよ」と思うことを平気で言ってしまう一族

福田康夫は、キャラクターとして愛すべきものを持った政治家だっただけに、すごく残念
“保守”というイメージに合う政治家がまた一人鬼籍に入った



そして、先週、村上龍が亡くなったと報じられた
特別に好きな作家だったわけではないのだけれど
高校・大学の頃、『コインロッカー・ベイビーズ』や『愛と幻想のファシズム』『ラブ&ポップ』『5分後の世界』『希望の国のエクソダス』を読んだ
当時(正確には小学4年の頃から)傾倒していた庵野秀明の影響が大きかった

村上龍の小説は、具体的に記憶しているシーンがあるわけでも、自分の人生に大きな影響を与えたわけでもないのだけれど
でも自分のなかでずっと“小骨が喉に刺さった”ような感覚を残している
娯楽性はない
気持ち良くなれるわけではない
読後感も良くない
強烈に印象に残る何かがあるとも思えない
でも、私が読んだ範囲の話ではあるけれど、彼の作品全体を通して、いまの社会に対する「やりきれなさ」というか「座りの悪さ」や「居心地の悪さ」みたいなものを感じていた
宮城の言葉で言うなら「いずい」のようなものだろうか
それが当時の私の何かと共鳴する部分があった
(おそらくいまでも共鳴するだろうとは思う)
(ただ本を読む時間が取れていないだけで)

今回、村上龍の訃報を伝える記事のいくつかで『希望の国のエクソダス』の一節が紹介されていた
「この国には何でもある…(中略)…だが、希望だけがない」
有名な台詞だ
大学のゼミで玄田有史の本を読んだ
あの頃、玄田有史は希望学を唱え始めていた
『希望の国のエクソダス』の一節を引用しながら
もう20年以上前の話

いまの日本に希望はあるのだろうか?
希望があるのならば、なぜ子ども達はこんなにも自裁するのだろうか
この20年以上の時間は何だったのだろうか
村上龍、そして福田康夫の訃報に接して、そんなことを考えずにはいられない

2026年10月25日日曜日

いつも思うこと

毎週土日ほど疲れる気がする
これまでも同じことを何度も書いてるけれど

今朝、なんとか“朝”と呼べる時間のうちに起きられた
寝たのが2時頃だったから、起きるのは昼近くなるかと思ってたけど

起きてすぐにボスにメール
ひとまずの宿題提出完了
在職中に冗談で「“申告期限の特例承認申請書”出してもいいですか?」って言ってたけど
本当にひと月近く遅れてしまった
情けない

ごはん食べる前に洗濯物畳んで干して
朝ごはんの準備しながら日曜討論流し見して
村井(英樹・自民党国対)の声聞きながら、もう少し低めのトーンで喋ればいいのに勿体ない、とか考えたり
(文雄の秘蔵っ子なので注目してる)

TVer見ながら朝ごはん食べて
私が寛いでたら、当然彼も膝の上にやって来るわけで
猫接待タイム
わたくしが疲れるまで接待させられましたわよ
TVer見終えても彼が降りてくれないもんだから、仕方なく近藤正臣のドキュメンタリーの再放送見てたけど

毎週の猫接待、楽しいんだけど疲れるんだよね
服で爪研がれるし、力いっぱい舐められて表皮が削られる感じするし
今日はあまりに痛いから、猫接待直後に爪切りしたら、めっちゃキレ散らかされた😓
どうしろと…?
















正午過ぎ、どうしようもなく眠くなって小一時間ほど昼寝
やはり疲れてる
昨日の疲れか、それとももっと前からの疲れかわからないけど



お昼ごはん終えてから、週明け用のおにぎりとトマトスープ作った
先週のリベンジ
今週は2.5合炊いておにぎり5個
型をめいっぱい使わないように意識して、先週よりは小さくなった
でもまだ少し大きいからお昼用には今回も無理かな
晩ごはん用に冷凍庫いき
来週末にもう1回リベンジする

トマトスープは入れる具材をちょっと変えてみた
いま寝かせてるから晩ごはんが楽しみ

さて昼寝のツケが回ってきていて
スチーマーあてがまだ終わっていない
寝る前にはやっておかないと

結局、今週もろくに本が読めてない
読んだのは仕事の本と資料ばかり
このペースだと『冬の喝采』読み終わるのいつだ?
十二国記の『幽冥の岸』も発売日に買ってから全く表紙開いてないし
恩師・小田中先生に言われた通りになっていて…癪だ


明日からまたお仕事
来週は、いまの事務所に入って初めての訪問
先方は社会福祉法人
訪問前、先輩にこれまでのやり方と先方の特徴をもう1度聞いておこう
それから、グループ法人月次のお手伝いチェック
暇な時間はいろいろ資料作りと社福会計資格の過去問解答

暇な時間の潰し方を考えなきゃないのが辛い
もっと「ああでもない」「こうでもない」とお客様に提供できる何かを考える仕事の仕方がしたいのに
( ´Д`)=3

いまはまだ耐えるしかない

2026年10月24日土曜日

来週は

ハッピーハロウィン🎃
献血ルームのけんけつちゃんも、謎なハロウィンモードになってた














リアクションに困る“仮装”
…というか、そもそもこれ“仮装”か?

今日も行ってきました、血小板供出
昨日生命保険会社の人が年イチの契約確認に来たんだけど、雑談で私の趣味(血小板献血)の話になって
その人は全血の輸血を受けたことがあるらしく、なぜか感謝された

私、ほとんど全血献血しませんよ?
余ってる血小板を抜いてもらいに行ってるだけですからね?
常時基準値オーバーだから、本気で抜いて欲しいんですからね?

そして今日の献血後、初めて足の指がつった
ピンポイントに左足の薬指だけ
なぜに

献血終えてから、前の事務所の近くの歯医者へ
今週頭に無事保険証が手に入ったから、安心して受診・治療
無保険がひと月近くで、さすがに少し肝冷やした

歯医者に行く前、時間が微妙に余ったからちょっと寄り道















すごく変な感じがした
ひと月にもならないのに、はるか前のことのようで
毎日通った道だったのに
ほぼ毎週土曜日にも行っていたのに
“自分の場所”じゃない感じがして
お邪魔してる感じがして
「これが辞めるということか…」と



今日は家のことほとんどできなかったな
ボスに約束したこと2つ(+社福チームリーダーの彼との宿題)のまとめもまだ手を付けてない
せめて社福関係の分だけは、今日中に終わらせておきたい


(2026年10月24日・23時36分追記)
ボスとの約束&チームリーダーとの宿題、終わった!
よく頑張りました
ボスからのフィードバックが怖いけど…
明日にでもメールしよう
とりあえず疲れた














今日の戦利品のけんけつちゃんキーホルダー
(顔、ぬいぐるみと別物じゃね?)



(2026年10月25日・再追記)
血液検査の結果が出ました
予想通り、血小板は基準値を軽くオーバー
それ以外はすべて基準値内
ほらね?
関電病院の先生ですら苦笑いしてたんだから
(普通は術後1月くらいで基準値に収まるらしい)
(私、術後8年半超なんだけど)



2026年10月23日金曜日

期待過剰…

今日ほぼずっと社会福祉法人のことをやっていた
進捗は、めちゃくちゃ悪い
7時間もかけてできた資料がほんのちょっと

法人税申告のある社会福祉法人に関連者があった場合どうなるか?を昨日に引き続き検討していた
関連者取引にかかる書類整理保存特例のせいで、青色申告が取消されたらシャレにならない
出資がなくても該当するケースがあるから検討が必要
(本当はいまの事務所のお客様ではないのだけれど)
(前の事務所の心残りのお客様なのだけれど)
昨日、国税庁やe-Govが落ちてたせいでできなかった仕事の続きをしていた
午前中いっぱい検討に時間がかかってしまって
それなりに凹むオチ

午後は社会福祉法人が提出すべき書類の範囲を確認していた
社会福祉法や施行規則を行ったり来たりしながら
途中、睡魔に負けかけてたけど
最後はWAMの
財務諸表等公開システムの使い方ページ見て確認した
(最初からそっちを見ておけば早かったのに)

そんなことをしてたら、会長が隣の席に座ってた先輩(女性の税理士さん)との話の流れで「あの子なら知ってるかも知れんけど」と突然私に話を振ってきた
内容は学校法人会計の基準変更の話
………私、学校法人会計はド素人ですよ?

なんかなぁ
どうも社福がある程度できるからということで、学校法人もなんとかなるだろと思われてる感じが
別の会計基準だし、根拠法が違う以上、学校法人については素人に変わりありませんからね?

ボスもそうだけど
いまの事務所の会長も、なんか期待過剰な気がする
私、無能で無知ですからね?
勘違いして期待されても困りますからね?

ボスが何か言ったりしてるのかなぁ
いまの事務所の所長や会長に
そうでなきゃ、何であんなによく似た反応になるのか、意味がわからん



こういうとき無性にボスの声が聞きたくなる
ボスに仕事振られて、資料持っていって、フィードバックしてもらって
たまにいじられて一緒に笑って
あの当たり前だった日々が恋しい

そんなことを思う金曜日の夜🥲

週末はお寺さんと学校法人会計の勉強しよ
いつかの未来のために

2026年10月22日木曜日

仕事にならない

今日は午前中からe-Govが使えなくて
午後からは国税庁のホームページがメンテナンス
そして夕方からWAMもメンテナンス
昨夜から報じられている件のせいだろうけれど、大変なことになっている
こういうとき、本が手元にあればある程度なんとかなる
でも普段がネット頼みだから、今日はなかなかに困った

それから社福についても
事務所にあった手元の本を見比べて、書きぶりが違うからもう1度調べなおして
(その途中でe-GovやWAMの不具合にぶつかったわけですが)
結局、昨日の問題は問題ではないとわかった
なので急いでチームリーダーにLINE

前の事務所のあのフォルダに入っている前のチームリーダーが作ってくれた一覧表があれば楽なのに…
そんなことを思う日々

前の事務所にいたときから思っていたけれど
私が前の事務所でかろうじて社福をやれていたのは、前にいた人たちが残してくれた資料があったから
特に前のチームリーダーが作ってくれた資料は本当にありがたかった

そして宗教法人についてはボスが作ってくれた、まとめてくれた資料があったから
そのおかげでどこから手を付ければいいか、どういった形で考えればいいのかがわかった

つくづく前の人たちの積み重ねの上で仕事をさせてもらっていた
いまそれを痛感している



いまの事務所は、前の事務所と比べて、恐ろしいほどに経験の積み重ねが見えない
共有フォルダの作りも全く違う
新しく入った人にとって慣れやすくはあるけれど、その代わりに経験や知識が蓄積されていかない感じ

フォルダの構成1つをとっても、これほど事務所のあり方が見えるものなのだな、と感じている

いつかの独立のために、いま本当に良い経験をさせてもらっている
前の事務所しか知らずに独立するよりも、いまの方が絶対にいいと思う
独立を急がず他でもう少し経験するようアドバイスしてくれたボスに感謝
やっぱり、ボスの目は確かだ



いまの事務所で学ぶべきことを貪欲に吸収していこう
そしていまの事務所の社福を、もう少しマシな状態にしよう
(ちょっとあまりに酷すぎる)
(所長も会長も社福に関わっていられないほど忙しいせいだけど…)
社福をマシにすることを恩返しとして、数年後、独立しよう

私は、自分にした約束も、勝手にした宣言も忘れていない
あの約束、あの宣言があるから、私は毎日を真っ直ぐ生きていられる
どれだけ迷い戸惑い悩み苦しんでも
思い描く未来の姿があるから
いつかきっと

それまでは…



(10月22日18時54分追記)

赤十字の献血アプリ・ラブラッドも機能しない
ジワジワと問題が大きくなってる
今週末は血小板献血に行くんだけど、アプリ使えないとなると、どうすればいいんだろ
献血カード持っていかなきゃないのかな?
WAMもまだ動かないし
確か夕方の段階でeLTAXもアウトだったのよね
(´Д`)ハァ…

こうなったら昨日の写真見て気持ち上げていこ😊

2026年10月21日水曜日

久しぶりに疲れた

脳みそがかなり動いた一日
本当に久しぶりに頭をフル回転させる瞬間があって
錆つきかけていた部分が動いた
心地よい脳の疲労感
公益マネージャーから指示されていたチェックリストはひとまず完成
あとは少しずついまの事務所のやり方に合わせて修正していく

そして
チェックリスト作る過程で、前の事務所の関係で気付いたことが…
いまの事務所も無関係ではないから、チームリーダーにLINEでお伝え
あとはあちらが対応してくれるはず
(もし対応してくれなくても、会計士さんに会ったとき話すから、結果は変わらないだろうけど)

あと、今日は(今日も?)本のために諭吉…じゃなかった渋沢栄一を飛ばしてきた
いまの事務所、所得税法基本通達逐条解説が平成26年度版しか無いのよ
ありえねぇ
前々から買わなきゃないと思ってたから、紀伊國屋で買ってきた
ついでに宗教法人の本まで
わが家の本棚は、宗教法人関係の本だけで既に10冊
社福が6冊、公益が11冊
普通の法人税とか所得税の本が逐条解説くらいしかないの、どうなんだろう?



そんな話はともかく
今日のハイライトはお昼にLINEで送られてきた写真
めちゃくちゃ格好いいと思ってしまった
何のことかは秘密だけど🤭
絶対に言えないけど…あんなの見たらドキドキするに決まってるじゃん
あれは反則だ
今日はあの1枚だけでずっとご機嫌だった
チョロいな私

2026年10月20日火曜日

憂鬱?

何となく鬱々としている
原因はわかっていて
定期的に訪れる心身不調の時期なだけ

月1だった周期が最近は短くなってきていて
恐らくは、あと数年したらこの鬱陶しい時期ともおさらばできる
実はそれが待ち遠しかったりもする
人によっては深刻な不調に陥るらしいけれど、今のところ私はそんな兆候がない
(そもそも心身不安定ともいう)

自分の居場所が少しずつできていても
職場の空気が何となく“ヌルっと”していて
締切に追われてスケジュール管理にヒリヒリする感じがなくて
元制作進行としては物足りない
(ブラック労働でないと生きてる実感が得られないマン)

何となくツマラナイ

来週後半には初めての担当先訪問が待っているから
そこからは少しずつ充実してくるのかな…?

つくづく、私は前の事務所での仕事の仕方が大好きだったんだな
お客様と真正面からぶつからせてくれたから
あんな仕事をさせてくれる事務所は、もう希少なのかも
やっぱり独立するしかないんだろうな

いろいろ考えれば考えるほど憂鬱になってきた
さっさと買い物して晩ごはん食べてお風呂入って寝よ
いまのコレは起きてれば起きてるほどろくなことにならないやつだから



…と、家路につきながらここまで書いてたら、いつの間にかボスからLINE来てた
スーパー行ってて気付くの遅れた😅
内容はお寺さんの話

こうやって、私の大好物を絶妙なタイミングで投げてくるんだよなぁ、あの人は
私はいつまで経ってもボスの掌の上で踊らされてる
つまりそれって、孫悟空みたいなもん、かな?

(ちなみに『西遊記』原作はお薦めしません)
(全巻読破した人間として言っとくが、アレは読まなくていい本)
(“読んだ”ということにしか意味を見いだせない本なので、全くオススメしない)