「血漿と血小板、成分献血はどちらでもよろしいですか?」と聞かれて「できたら血小板でお願いします」のやり取り
毎度毎度くり返される
献血ルームの人に顔を覚えられつつある
そりゃそうだろうな
わざわざ大阪から電車に乗ってまで献血に行って
しかもほぼ毎回血小板献血希望で
更には、常に血小板数値が高いんだから
「良い数値ですね」とか毎度言われるけどさ
臓器取る前から血小板と白血球は上限ギリギリだったのよね
取ってからは数値オーバーが常態化
(白血球は正常値内に落ち着くときあるけど)
こんな体でもお役に立てるなら幸せ
そして献血のために無理をセーブするからちょうど良い
(これでもセーブしてるつもり)
さて、近くの町中華でレバニラ食べて事務所に行きましょう
祝日出勤は今日が最後
本当にあとわずかの貴重な時間
まだ事務所を辞める実感がわかないけれど
でもその方が幸せかもしれない
実感わいたら涙止まらないだろうから
私は本当に、この事務所もお客様も仕事も全部、愛してる
2026年9月23日・21時12分写真追加