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『桜とは何か 花の文化と「日本」』

 4月の読書記録・佐藤俊樹著『桜とは何か 花の文化と「日本」』 感想をまとめると以下の2点 1. 中国における花=「内なる内」としての牡丹、日本における花=「外なる内」としての桜、の対比は鮮やかであり説得的 2. 学問を学ぶということは、それがどれだけの苦痛を伴ったとしても、事実...

打率

四捨五入して3割6分4厘(11打数4安打)
現在の書類選考通過率をどう考えればいいのか?
野球で考えれば、首位打者争いできそうなのだけれど

自分の年齢、自分の経歴を考えれば、極めて良い方なのだろう
しかも応募する時点でパブリックセクターをやっている事務所に絞っているから、あとはもう個別に(直接)問合わせるしかない
最悪、なし崩し的に独立するという手も考えている
ただし何の準備もしていないなかでの独立は、本当の最終手段だけれど

来週は面接ラッシュ
正直、気が重い
いま既に逃げ出したい気分になっている
事務所の端っこすみっこで丸まって、ちまちまと仕事をして、隠れて暮らしたい
(辞めるからできないけれども)

来週は金曜日に最大手の面接が控えている
それが一番しんどい
自分がこれまで何度もWEBセミナーを受けて学んできた相手
ダメもとで出したから書類選考で落ちる気満々だった
それがまさかの面接
マ ジ 逃 げ た い

どこか隅っこに隠れてちまちま仕事できて、それでいて楽しくパブリックセクターの税務やらせてくれる場所はないだろうか
楽しい“玩具”さえ与えておいてもらえれば、それだけで幸せなんですけどね?私は

こんなグダグダ考えるのも、辞めると決まって公表されてからの事務所の空気がしんどいからで
辞める人が有給消化したがる気持ちがよく分かる
自分でも「さっさと引継ぎして有給消化に入ろうか」と考えたりする
実際はいまの事務所の状況的にそんなことできないのだけれど
やることあるし、引継ぎ先の人達はいま殺気立ってるし
何よりも、大好きなお客様たちと、もっと接していたいから

さて、今日はダメもとの問合せメールを送ってみた
求人募集していない事務所に一方的なラブレターを送りつけた
普通に考えれば、めっちゃ嫌な奴
ある種の“ストーカー行為”
まずはお返事が来ることを祈ろう
自分で動けば、とりあえず何かの縁にはなるだろうから



追記

大学卒業前とアニメの専門学校に通ってた頃の2回、同じアニメーション制作会社に求人募集の有無を電話で問合わせたのを思い出した
タツノコプロ
赤い光弾ジリオン、天空戦記シュラト、エヴァの制作部門(進行部分)やOVAのサクラ大戦
自分にとっては憧れの制作会社だった
でも当時は経営に行き詰ってタカラの傘下になった頃
全く制作の募集をしていなかった
本当にタツノコとは縁がなかった
それから流れ流れて税務の世界に入ることになって今がある

私がずっと大切にしているボスの言葉がある
「所詮は“縁”やからな」
言われた当初はすごく反発し、そして自分の人生を振り返る度に言葉の深さを思い知った

アニメの世界とは縁がなかった
ならば、パブリックセクターの税務との縁は?
ぜひ有ってほしいと願うし、今度は自分から縁を作りに行く