このかなしさを誰かに話すわけにはいかない
だからここに書く
ここにしか書けない
この寂しさも、このかなしみも、全部私のもので
私が引き受けるべきもので
私が背負って生きていくものだから
北山修の書いた歌詞が浮かんでくる
『悲しくてやりきれない』だったり『感謝』だったり『悲しみは言葉にならない』だったり
そして加藤和彦を失ったあとの北山修の悲しみを想像する
そうやって自分のなかの感情から自分自身を分離させる
でも…
もう一度聞きたかったな
加藤和彦と北山修の新しい歌
『感謝』byザ・フォーク・クルセダーズ
〜深い川を 越えたならば
わたくしも 戻らぬ
だから今が 大事すぎて
幕が降りるまでは
恨みつらみ 語りつくして
心からの感謝を〜