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『桜とは何か 花の文化と「日本」』

 4月の読書記録・佐藤俊樹著『桜とは何か 花の文化と「日本」』 感想をまとめると以下の2点 1. 中国における花=「内なる内」としての牡丹、日本における花=「外なる内」としての桜、の対比は鮮やかであり説得的 2. 学問を学ぶということは、それがどれだけの苦痛を伴ったとしても、事実...

同じ展開…?

なんか同じ展開な気がする
いや、何となくほんのりと、だけど

前の事務所に入ったばかりのとき
正確には入社初日にグループ法人のチームに突っ込まれた
いま考えたら期待値高すぎだったし、私のできなさ具合をちゃんと理解してもらえてなかった

そして今の事務所
入って2日目にグループ法人(子会社)の月次チェックの仕事を回されてる
あくまでも補助としてだけど…

そして
少しずつ担当の話が出てきた
しかも最初の分担表に出ていないものも担当になるっぽい
マジかぁ…

一日通してみると半分くらいは所内失業中で
お仕事を回してもらえないときは研修資料を見てるだけなんだけど
回ってきてる仕事の雰囲気とか、これから担当に入るっぽい先の資料を確認してると
雲行き怪しいな、と

事業会社の割合増えるんじゃね?
なんなら資産税も勉強しとかなきゃまずいんじゃね?
そんな脳内の囁きが

あのさ
皆さま、私の経歴とか合格科目を見て勘違いするのよね
できるやつだろう、と

私、できませんからね?
無能ですからね?
本当に

今でもボスは私のことを過大評価したままで
いつも太鼓判を押したり褒めてくださるけど
そして今の事務所の人たちも、過大評価して警戒したり期待したりしてるけど
わたくし本当に無能ですからね?



だから私は母校のことが嫌い
大阪では母校の名前が邪魔くさい
仙台で暮らしているとき呼吸しやすかったのも、すべては大阪で母校の名前が重すぎたから
前の事務所では高校名も大学名も自分から言わなかった
言いたくなかった
勝手にレッテル貼られるだけだから

いまの事務所では…どうなんだろう?
女子会のノリの“可愛い”会話についていけない私は、ここでちゃんとやっていけるのかな
同調圧力的なものも含めて、異物の私はまだまだ馴染めていない

まずは1つ目の決算を乗り越えること
そして繁忙期を越えること
その先に自分の未来もあるはず



そして
明日の朝はいつもより早めに出よう
半日でちゃんと精度と納期を合わせられる保証がないから
明日は午前中が勝負
だからいつもよりも早めに行こう