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『桜とは何か 花の文化と「日本」』

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消費税法

昨日、ようやく表のブログに挨拶文を投稿した

本格的な記事の1本目に何を書くか
自分の興味関心や、ここ最近の仕事の状況から、消費税のある論点を書く予定だったりするのだけれど
ちゃんと書こうとすると調べ直しが必要で、そのために昨日(日付変わって今日)も1時まで本と睨めっこしていた

私がいまの事務所に入るときの面接で聞かれたこと
「得意だった税法は?」
誰に聞かれたかは覚えていないけれど、そのときの自分の答えはよく覚えている
「特に得意という税法は無かったですけど、消費税法は好きです」

正直言えば、内閣3つも吹き飛ばして成立させた大型間接税だから好きなのだけど

一般消費税にまさに命を懸けた大平正芳、長期政権でも通せなかった売上税の中曾根康弘、そしてリクルートコスモス株で政権のライフゼロでも消費税法を通してみせた竹下登
中曾根康弘内閣末期以降は記憶しているから、いまの消費税が成立したときのあの政権状況を思い出したとき「よく通せたよな」としみじみ思う
年末まで臨時国会開いて消費税法と関連法案を通し、戦後初の大喪の礼を執り行い、予算成立のため自らの首を差し出し退陣していった竹下
(参考:徹夜国会の末に消費税導入決定|ニュース|NHKアーカイブス

もしも消費税が廃止になったとしたら、もう一度あれだけの政治エネルギーを投じて大型間接税を成立させられるのか?
それだけの信念を持った政治家が今どれだけいるのか?
そんなことをつらつら考えながら、今日もまた消費税法基本通達逐条解説と睨めっこする


追記
本当は法人税法の新しい基本通達逐条解説も購入したい
最新版が12訂版、我が家にあるのが9訂版(平成30年12月改正まで)
いくらなんでも古すぎるから、最新版をと思うのだけれど
如何せん重たい
今日も三宮センター街まで行ってきたけれど、買って帰ってくるには...ただただ重い
今週は一週間で5件の面接と1件の面談をこなして、さすがにヒットポイント0
もうちょっと体力が回復してから、もう一度買いに行こう