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『桜とは何か 花の文化と「日本」』

 4月の読書記録・佐藤俊樹著『桜とは何か 花の文化と「日本」』 感想をまとめると以下の2点 1. 中国における花=「内なる内」としての牡丹、日本における花=「外なる内」としての桜、の対比は鮮やかであり説得的 2. 学問を学ぶということは、それがどれだけの苦痛を伴ったとしても、事実...

引退

朝、NHKのデータ放送でニュースを確認していたら「柴田善臣 引退」の文字が
ちょっと、いやそれなりにショック

フェスタからの流れもありナカヤマナイトと柴田善臣のコンビを結構応援してた
共同通信杯勝ったあとはこのままGⅠ馬になってくれると思っていた
まさかあの後東日本大震災が起き、ドリジャの全弟が覚醒し、変則東京開催の皐月賞からダービー、そして菊まで勝つとは思っていなかった
ナイトくんは後年“中山専用機”と言われたけれど、初めて勝った重賞が共同通信杯だったのは声を大にして言いたい
(ちなみに私は馬券買わないマンなので当てたから応援してた訳じゃない)

史上初の泥んこ(不良馬場)ダービーで4角から直線に向かうとき、ナイトでオルフェを蓋しにいって弾かれた挙句突き抜けられたのは、今となってはいい思い出
ダービー取ってほしかったな…善臣さん

フェスタの訃報からこんなにすぐ善臣さん引退の報が流れるとは思ってなかった
いろいろな意味で今年は“お別れ”のタイミング

フェスタやナイトとの関係でいえば、二ノ宮敬宇元調教師の引退があまりに唐突で
昨年二ノ宮先生の引退理由を知ってから、とにかく「みんな、人馬ともに無事引退を」と願っていたから
その意味では善臣さんの引退にホッとしてる
(藤岡康太の件は言うに及ばず、二ノ宮先生だってまだ回復途上だし)
(二ノ宮元調教師の引退についてはこちらのウマのお坊さん徒然日記参照)
(調教師時代の二ノ宮先生は、まるでうちのボスみたいだ...)

人は脆くて
あっけなく命を落とすし
気付かないうちに心を壊すから

善臣さんは無事引退できて良かった
しかもJRAのアドバイザー就任まで発表されて
さすがは“先生”

しんどいことが続く毎日のなかで、ほんのちょっとだけいい話🥰


余談だけど、うちの次男坊くんの名前は美浦所属だったステイゴールド産駒のGⅠ2勝馬から付けてるのよね
本猫は気にもしないだろうけど

しかし…
これが100本目の記念投稿なのに、よりによって善臣さんネタからのステゴ産駒オチとか
私らしくて良し