課金して使うようになって半年程度になる
Geminiを使うようになったのは去年の後半くらいから
それ以前はChatGPTのみを使っていた
ChatGPTを使い始めたのが去年の頭くらいで、Geminiに課金する前まで半年ほどはChatGPTに課金していた
この間の使い方は
1.壁打ち相手(認知行動療法的意味合い含む)
2.検索エンジン代わり
3.暇つぶし
1.の壁打ちの中身は広範囲で、①税法理解の確認、②自分の認知の歪み確認、③ブログの下書きの確認等々
一番安定して使えている用途が、このブログの下書き確認だったりする
自分のなかでは当然の前提条件になっているため表現で抜け落ちていることがよくある
だから生成AIに下書きを読み込ませてみる
AIの反応によって、自分の意図がこれでは伝わらないと確認したら、言葉を追加する
そうやってこのブログ記事を書いている
逆に、まだ安定的には使えないなと感じるのが、①と②の用途
①に関しては、私が使おうとしている分野がニッチすぎるせいもあるのだろうが、何度も嘘を伝えてきた
だから、常に念のためe-Gov等で裏取りしているし、そうせざるを得ない
②については、1つのチャットでやり取りを続けていると、勝手にAIがこちらに合わせてくる問題がある
こちらの心情に合わせにきているのだろうが、この用途では迷惑な話
現状、自分の認知の歪みを第三者的に正して欲しいときには、頻繁に新しいチャットに変えるしかない
(そして頻繁に変えた場合、いちいち前提を教える必要があり手間が大きい)
そして今日、初めての使い方をした
仕事で必要になったイラストの生成を頼んでみた
これまでは暇つぶしでイラスト生成させていたのだが、いざ仕事で使うとなると、作業指示の仕方に“クセ”があるなと感じた
最初の段階でかなり要件を絞り込んで明確に指示してやらないといけない
1つ目のイメージに対して、追加指示で修正を加えようとすると思った通りになりにくい
追加指示が増えれば増えるほどイラストがぐちゃぐちゃになった
何事も必要に迫られなければ分からないものだ
これからClaudeも試していかなければならないだろう
いつか独立して業務として使うことを考えれば、早いに越したことはない
独立するということは、これだけ全方位に意識を向けなければいけないのだと痛感する
あと2〜3年
これまで以上に時間の無い日々になりそうだ
だが、その先にある小さな夢のために、今は走り抜けるしかない