注目の投稿

『桜とは何か 花の文化と「日本」』

 4月の読書記録・佐藤俊樹著『桜とは何か 花の文化と「日本」』 感想をまとめると以下の2点 1. 中国における花=「内なる内」としての牡丹、日本における花=「外なる内」としての桜、の対比は鮮やかであり説得的 2. 学問を学ぶということは、それがどれだけの苦痛を伴ったとしても、事実...

2026年11月2日月曜日

ブラブラと

予想通り今日も仕事がなかった

仕方なく過去資料を確認して、今週金曜日に訪問する先の最低限の情報を頭に叩き込んで
それから公益マネージャーに当日までの準備や持ち物を確認するメール送った
返事は相変わらず「特にないんで」と
訪問当日は片道3時間かけて行って、黙って置物になってくるしかないのかな
(なんというか…)

こんな準備とかメールなんて、どれだけ時間を使っても1時間あれば終わるわけで
それから仕方なく厚労省の社福会計基準見直し関係の資料や議事録読んで、午前中いっぱい時間潰した
必要そうなことは事務所内の社福をやってる人にも伝えて
正直、この会計基準の見直し、理屈はわかるけど
前の事務所の処理方法だと決算書の見栄えがかなり悪くなるな
そのうちボスとチームリーダーには、なんとなくの情報共有をしておこう

午後はほぼずっと社福会計の資格取得用のお勉強
間違えた箇所の根拠を納得するまで調べてたら、2回分しか解けなかった
まぁ得るものあったから良しとしよう

定時に退勤
やることないからな…
あまりのやること無さに腹立って、それでお参りしてきた
お参りしたついでに地下鉄を数駅歩いて帰ってきた
前の事務所のビルの前を通りながら
一月半前にはここが私の“ホーム”だったんだよな、と思いながら
















最寄り駅を降りたら見慣れた背中
母がシルバーカー押しながら帰っていた
駅前の医院からの帰りだったみたい
駅前から前の家まで、久しぶりに一緒に歩いた

いろいろ思うことはあるけれど
「何か親孝行を」とも思うし
「また無神経に踏みつけられるのでは?」とも思うし
私の方から何か言うこともなく
母が話したいように話させて、聞きたがることには答えて
そうやって家まで帰った

11月最初の出勤日
出来事多すぎて消化不良
心も体も疲れた

0 件のコメント:

コメントを投稿