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『桜とは何か 花の文化と「日本」』

 4月の読書記録・佐藤俊樹著『桜とは何か 花の文化と「日本」』 感想をまとめると以下の2点 1. 中国における花=「内なる内」としての牡丹、日本における花=「外なる内」としての桜、の対比は鮮やかであり説得的 2. 学問を学ぶということは、それがどれだけの苦痛を伴ったとしても、事実...

分離独立

 南オセチアやドンバスのようなきな臭い話ではなく
スウィートウォーターやアクシズのようなスペースノイドの自治権云々でもなく

ブログを分離させようかと考えている

仕事用というか表の“コーティング”したブログと、こちらの内面暴露の裏ブログとに分けた方が、後々のために良いのではないか?と考えはじめた
その方がある意味『青の時間』っぽいなとも思う

このブログのタイトルは薄井ゆうじ著『青の時間』からつけた
『青の時間』は、中学の頃NHK-FMの青春アドベンチャーでラジオドラマ化されていたことから知った作品
ドラマの最後がよく分からなかったために原作を探して買って読んだ
原作を読み終えてもやはりよく分からなかった
しかしなぜかずっと引っかかり続けている
私の中にも「ブルー」の部分や「万里夫」の部分、そして「僕」の部分があるよな、と

もともとこのブログを始めたときは、自分の全てをここに統合しようと考えていた
しかし、自分のこれからの仕事や精神安定を考えたら、1つにまとめると無理が生じる
ならば分けた方がスムーズに運用できるな、と

大学の恩師がはてなブログに読書記録や学務で考えたことを記しつつ、Twitter(X)で日常的なことをボヤき呟いているように
(どこまでも恩師の掌の上なのが癪に障るけれど、仕方ない)

自分の思考を社会的にコーティングする能力が、少しは磨かれるだろうか?
或いは、社会的ペルソナを被る訓練になるだろうか?
そんな作用も期待しつつ、少しずつ分離準備を進めていく


しかし…
私、自己認識は「本籍・政治クラスタ政局界隈宏池会周辺」で「住民票・税務クラスタ」だったんだけどな
徐々に本籍が「税務クラスタ公益法人界隈」になりつつある
それもこれも全ては文雄が派閥解体させたせいだし、そもそもは小選挙区比例代表並立制の導入を進めた小沢一郎のせい
この辺りの“恨みつらみ”はそのうちに