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『桜とは何か 花の文化と「日本」』

 4月の読書記録・佐藤俊樹著『桜とは何か 花の文化と「日本」』 感想をまとめると以下の2点 1. 中国における花=「内なる内」としての牡丹、日本における花=「外なる内」としての桜、の対比は鮮やかであり説得的 2. 学問を学ぶということは、それがどれだけの苦痛を伴ったとしても、事実...

2026年11月4日水曜日

お散歩

今日も地下鉄を数駅歩いて帰ってきた
ここ最近、サイクリングも休みがちで運動不足気味だから
太ももとふくらはぎにそれなりの刺激を与えたくて

今の事務所から私鉄ターミナルまでは、地下鉄使えば15〜20分
今日は寄り道せずに歩いて40分

いま通勤のときは基本スニーカーで
気温も快適だし
歩いていたらジワっと汗が滲むくらい
本当にちょうどいい

私の勤務時間が早めなのもあって
前の事務所のビルを通る時点で17時前
(どうせ年明けから残業が常態化するはずで、こんな時間に帰れるのは今だけなのですが)

退勤後のお散歩タイム、さすがに連日というわけにもいかないけれど
晴れていれば週に2,3回はやりたいな、と
(つまり明日は休むという言い訳)
体を動かせば夜もちゃんと眠れそうだし…知らんけど



事務所では相変わらず失業中
もはや達観し始めてる
黙々と資格試験の勉強
ちょうど今週末から事務所内の大半メンバーで事務所旅行(北海道)に出かけるらしく
多くの人がそれで浮き立ってるから、私が自分のことをやってても特に何も言われない
好都合
それはそれでどうなんだ?とは思うけど
こういうもんなんだろう
(全然馴染めてないけど)



さて今夜も『冬の喝采』を読もう
下巻も1/3ほど終わって、いま大学3年の終わりくらい
このあとどんな話があるのやら

読みながら心にチクチクくるものがあって
懐かしいような切ないような
決して楽な話ではないのだけれど
でも引き込まれてしまう
この本を教えてもらって、本当に良かった
ただひたすらに感謝


(18時28分・追記)
今ちょうど読書週間なのだとか
今朝の日経新聞コラム春秋に書かれていた
さっき帰宅してから新聞を眺めていて気付いた
知っていたわけではなかったけれど、たまたま読書の秋を満喫中
それもこれも私にとっての新境地を開いてくれた(本を勧めてくれた)人がいてこそ
感謝

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