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『桜とは何か 花の文化と「日本」』

 4月の読書記録・佐藤俊樹著『桜とは何か 花の文化と「日本」』 感想をまとめると以下の2点 1. 中国における花=「内なる内」としての牡丹、日本における花=「外なる内」としての桜、の対比は鮮やかであり説得的 2. 学問を学ぶということは、それがどれだけの苦痛を伴ったとしても、事実...

お疲れ

言われていたほどの嵐にならず良かった
明日は少しだけマシな天気になるらしい
ほんのちょびっとホッとする

いろいろなことを感じて考える日々
でも昨日今日は仕事に集中できている
担当先だったところから電話がかかってきたら、ふと取ってしまいそうになるけれど(我慢我慢)

いま手持ちの担当先は2つだけ
1つは資料待ちのままズルズルきている
もう1つは再来週で完了が見えている
だからいまの私には手もとに仕事がない
そんな状況をボスが気遣ってくれて、ちゃんと仕事を用意してくれる
それが本当にありがたい
「この夢がずっとずっと つづいてほしい」
「そして夢のおわり あふれる涙を そっとぬぐって…」
「だけど夢はつづく さよならは言わないの また会えるから」
「春はめぐる いつもうつくしく いつかまた この夢の つづきを…」
20年前、青山劇場で強く願ったあの日以上に、いま痛切に感じている
この日が、いまのような夢のような日がずっと続けば良いのに…と

残された日は、土曜日出勤を入れてMAX17日
後悔しないように全力で仕事を、と思うけれど
どれだけ全力を出し切ったとしても後悔はするだろう
私のことだから
これだけ愛してやまない場所・人たちから自ら離れるのだから

今回お世話になったエージェントから言われた言葉を反芻する
「進む道を決めた以上は、この決定を正解にしなければいけませんよ」

思い返せば、いまの事務所に入る前、うちの事務所に就職が決まった直後、たまたま私用で知り合った神戸の税理士さんからアドバイスされた
私が何気なく人生相談をしたとき、ずっと抱えていた「税理士業界でやっていける気がしない」「全く自信が持てない」と話したとき
「続けなければ自信は付かないよ」とサラッと言われた
全然説教臭くなくて、親身に聞いてくださって
「知り合ったばかりの印象だけど、あなたには中小企業の法人税務のような“おじさん”達を相手にする仕事よりも、相続みたいな資産税の方が向いてると思うよ」とも言われた
会って1時間もしないうちに、いろいろ話してしまって
プロフェッショナルって凄いなぁと、税理士で食べていく人はカウンセラーでもあるんだなぁと、そのとき強く思った

うちのボスもそうだ
気を抜くと何でも話してしまいそうになる
職場の上司に話すことじゃないなと自制するけれど、それでも結構いろんなことを話してしまう
ああいう人間になりたいな、と思う
職業人としてだけでなく、人としてああなりたい

その道程は果てしなく遠い



追記(2026年9月5日)

そういえば
一昨日2026年9月3日の夜(昨日の朝)、妙な夢を見た
私はボスと一緒に、なぜかサクラ大戦の世界で、“太正”の帝都東京で、路面電車に乗っていた
謎なことに、目の前には広井王子
2人並んで広井王子の熱弁を聞いている、という謎シチュエーションだった
広井王子が夢に出てきた理由は分かる
前夜にサクラ大戦関連のトークショー記事を読んだから
むしろ、なぜにボスと一緒?
20年前の憧れといまの憧れが並んだ感じなのかもしれない
誰か夢占いできるなら頼んでみようかしら🤔
(素敵な夢すぎて寝坊したから朝食抜きになったのはご愛嬌)

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