約1週間ぶり?
天気が悪くなり始めていたから仕方がなかったとはいえ
歩いて帰るよりも少しだけ息が詰まる
私、別に閉所恐怖症ではないはずなんだけどな
そういえば…
前の事務所で働き始める前、地下鉄の駅の近くに行くのが怖かった
前の事務所で働く前に、FPの試験を受けたときだったか、それともTOEICを受けたときだったか、地下鉄谷町線に乗って試験会場に行った
東梅田の駅に向かうだけで動悸がして、頭が痛くなって、体の芯が震えている気がした
前の事務所で働き始めてからも、地下鉄の駅に近付くだけでしんどかった時期があった
1人で地下鉄に乗るのがキツかったり、梅田の地下街やお初天神の辺りで思い出したくもないことを思い出したり
転機は、阿波座のお客様のところにボスと一緒に訪問したときだろうか
2年前の11月
ちょうど長男坊の闘病生活も末期になっていた頃
その翌月、同じお客様のところを1人で訪問し無事に終えられてホッとした
1人で港の近くまで行って無事に仕事をしてこれたことが、本当に大きかった
(だから私にとってあのお客様はいろいろ特別)
(長男坊を亡くした直後の訪問だったけれど、無事にボスの代役を務められたのは自信になった)
もしも前の事務所でゆっくりと着実に自信を回復していなければ
いま私はこうやって働けてないと思う
見守ってくれたボスと上長sには心から感謝してる
恩返しもせずに辞めた私が書く言葉じゃないんだろうけど
本当にそう思ってる
いつかもう一度、ちゃんと頭を下げにいきたい
感謝と申し訳なさと
それから目一杯の“愛情”を込めて
いつか頭を下げにいきたい
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