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『桜とは何か 花の文化と「日本」』

 4月の読書記録・佐藤俊樹著『桜とは何か 花の文化と「日本」』 感想をまとめると以下の2点 1. 中国における花=「内なる内」としての牡丹、日本における花=「外なる内」としての桜、の対比は鮮やかであり説得的 2. 学問を学ぶということは、それがどれだけの苦痛を伴ったとしても、事実...

ずっと大好き

前の事務所に行ってきた
おそらく当分は行けない
当面お邪魔する機会はないと思う
これからお互いに繁忙期に入るし
特別な用事もないし

そして自分に言い聞かせる
ちゃんと進まなければいけない、と
辞めると決めたのは私なのだから、と


本音は
私自身がよく分からない

遊びに行きたい
会いたい
声が聞きたい
そう強く思う自分がいる
それは間違いない

今日は大切な人たちみんなに会えた
ベテランの方にも、パートの方たちにも、副所長にも、そしてボスにも
そして思った
大切で愛おしくてたまらないけれど
私は前に進まなければいけない、と

大切なものを、大切な人を、想い続けたまま
私は進まなければいけない、と
“もしも”があるとしたら、それは前に進んだ先だろうから
だから前に前に進まなければいけない

私はワガママで貪欲だから
夢は1つじゃない
全部合わせて私の夢だから

そして、1つでも可能性があるなら、とにかく前に進む
大好きでたまらない人のことを想いながら
自分の人生を前に進める




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