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『桜とは何か 花の文化と「日本」』

 4月の読書記録・佐藤俊樹著『桜とは何か 花の文化と「日本」』 感想をまとめると以下の2点 1. 中国における花=「内なる内」としての牡丹、日本における花=「外なる内」としての桜、の対比は鮮やかであり説得的 2. 学問を学ぶということは、それがどれだけの苦痛を伴ったとしても、事実...

緊張

これから当分は毎日毎日緊張の連続
初めてのことだらけ
まず今日は初めての通勤経路
そして初めての事務所の初めての自分の机
どうなるか分からない
だから
怖い

私は基本ビビりで臆病者で、そしてお腹が弱い
昨日も実は朝からお腹が痛かった
そして今日は...
というか昨日の夜から咳が出はじめた
まだ大丈夫だと思うし、さすがに最初の出勤日に休めないから頑張る

(というか当たり前だよね...と囁く脳内の自分がいる)
(ここ数か月、なんなら3月くらいからずっと無茶してたもんな、とも思うし)
(6月頭には、耳下腺炎で熱出したりもしたし)
(この間の年末年始は胃腸炎で寝込んで、その前の12月頭には鮮血かと思うような膀胱炎起こしたし)
(よく考えたら、うちの...じゃなかった前の事務所に入ってから、ちょこちょこ体が炎症起こしてた)
(仕事が楽しいからと無茶しすぎた)
(そりゃボスに「休め」と何度も言われるわけだ)

よくよく考えたら
今日からは私は“ボス”のことを何と呼べばいいのだろう
私の気持ちでは今もまだ“ボス”なんだけど
でももう今日からは上司ではないし
前のボス、なんて呼び方したくないし
人によっては“師匠”と呼んでいるらしいけど...なんかそれもなぁ

今日から行く事務所の先生のことを所内で何と呼んでいるか確認してから決めよう
もしも大丈夫そうならば、今日から“ボス”のことを素直に所長と書けるかもしれない
それはそれで嬉しかったりする

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