公益マネージャーは“私向け”として開こうとしてくださったけど、他にも聞きたいという人がいて、結局受講生は4人
私以外は少なくとも今年の春の繁忙期を経験してきている面々
そして私は公益法人の経験皆無という建付け(社福しか知らない扱い)
一応、当分は猫被るつもりで我慢してるけど
何となく正確性の部分で気になる内容も…
例えば印紙税とか
「収益事業に関する受取書は営業に関するものとして課税文書になる」と言われてモヤモヤ
印紙税基本通達と明らか違うくない?
一財・一社ならば分かるけど…とか
喉元まで出かかって我慢する
面接のときから公益マネージャーからはよく思われてない感が伝わってくるから
いまは言わない方が良い
私が公益法人について分かっていないのは事実だから
でも何となくモヤモヤする
このレクの結果、お客様が不要な印紙税を負担したら…とか考えると、なにかしんどい
ボスとならばこんなふうにモヤモヤせずに、素直に考えたことをぶつけられたのにな
そう思うと、ボスとのやり取りが恋しい
まだたった2日
でも既にホームシック
ボスと会計のこと税務のこと、沢山話したい
(下の方に小さく写るお月様・今朝家の前から撮影)
(2026年10月3日追記)
自宅のPCを立ち上げる
パスワードを入力して弾かれる
無意識のうちに前の事務所のPCパスワードを入力していたことに気付く
そして泣いてしまう
ここまで自分の体に前の事務所が染みついていたんだと思い知って
戻りたいというのとも少し違う
もう一度、全く同じあの事務所に戻りたいわけでは無い
そうではない
ただ…
私にとってあの事務所の仕事と、あの事務所で許されていた仕事の仕方と働き方が、どれだけ幸せだったかを思う
それを許してくれた上長sとボスに心から感謝している
(そして私がその働き方を許されていたからこそ、私はあの事務所の一部の人から「あなたの働き方のせいで誰も社福をやりたくなくなるんだ」とぶつけられ、結果居場所を失ったのだけれど)
“ないものねだり”はもうしない
居場所は自分で作る
今はそのための雌伏のとき
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