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『桜とは何か 花の文化と「日本」』

 4月の読書記録・佐藤俊樹著『桜とは何か 花の文化と「日本」』 感想をまとめると以下の2点 1. 中国における花=「内なる内」としての牡丹、日本における花=「外なる内」としての桜、の対比は鮮やかであり説得的 2. 学問を学ぶということは、それがどれだけの苦痛を伴ったとしても、事実...

公益法人…?

昨日7月3日有給休暇をとった
体調不良での有給消化ではなく、計画的なお休み

もともとは金曜日から月曜日まで連続して4日間休むはずだった
家の中を片付けて、日常生活を快適にするための環境作りをするはずだった
有給申請したときはそのつもりだった

しかし自分の癇癪のために金曜日は転職活動で潰れてしまった
若干の片付けはしたけれど

今日土曜日は、当初の予定通り髪を切り、三宮センター街でお昼ご飯と本屋と献血を済ませ、休日を堪能してきた

今日の献血は血小板の成分献血
だいたい1時間〜1時間半コース
献血中、あまりに暇でタブレットを使って法人税法別表を眺めていた
(献血ルームにはタブレットが設置されていて、長時間でも退屈しないようになっています)

日本放送協会や日本中央競馬会は公共法人なんだ、とか
税理士会や弁護士会は公益法人なんだ、とか
そんなことを思いながら眺めていた

そして
日本赤十字社は公益法人なのだそうな
公 共 法 人 で は な い

設立の経緯とか名誉総裁とかを考えて公共法人っぽく思っていたのだけれど
宮様方との関係と税法上の区分は別物らしい
その辺はちゃんとしてるんだと感心した
恩賜財団済生会が社会福祉法人なのともしっかり整合している

しかし、結構自由に活動できる宗教法人と、日本赤十字社が同じ括りというのはちょっと…
この辺りはいつ槍玉に上げられてもおかしくないなと思う(過去ブログ「公益性」参照)

基本的に本邦国民は“無宗教”だから
そしてNIMBYを徹底している人が多いから
だから宗教の持つ社会的公益性を示せなければ、いつ「みなし寄付」を取り上げられてもおかしくないと思っている
非営利型の一般社団/財団法人と同じ立場になってもおかしくないな、と

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