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『桜とは何か 花の文化と「日本」』

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2026年10月30日金曜日

もしも

西田さんが生きていたら
なんて言われるだろう?
また「お前最近おかしいぞ」って言われるのかな

ここ1週間くらい
毎晩泣いている
何が原因かよくわからないくらいに
毎晩泣いている

次男坊くんが繋ぎとめてくれているから、いまなんとかやっていられるけれど
毎朝、起きたときに目が腫れぼったい
起き上がるのが辛い
何の意味も見いだせないまま出勤するのが辛い



仕事をくださいと言ってあっても、もらえない
前に公益マネージャーから言われたチェックリストを作っても
それについて話しかけたら「そんなものよりも実際に手を動かせばいい」と言われたり
正直、何が何なのかわからない

翻弄されていると言えばまだ聞こえはいいが
実際は干し上げられている

朝が来るのが辛い
月曜日が来るのが苦しい
早く金曜日の夕方になってほしい

私はいったい何をしているのかな

前は土日すらが惜しかった
仕事を続けるために頑張って休もうと努力した
それくらい仕事が楽しかったから
なのに…



これが私の人生に対する罰ならば諦めて受け入れようと思う
罰を受けてばかりの人生だな、とは思うけれど
それもまた仕方のないことなのだろうから

誘拐されようが、無理心中につき合わされそうになろうが、女に生まれたことを失望されようが、そしてあんな地獄を見ようが
それでも罰が足りないなら
いまのこの状況が不足分の罰ならば
諦めて受け入れよう

いつかは
もしかしたら
“人並み”や“普通”のいいことが待っているかもしれないから
誰かとともに生きられる人生の瞬間があるかもしれないから

だから
その「いつか」や「もしも」のために
いまは耐えよう
耐えられる限りは

耐えられなかったとしても
次男坊くんを見送るまでは倒れるわけにはいかないから
それまでは辛抱

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