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『桜とは何か 花の文化と「日本」』

 4月の読書記録・佐藤俊樹著『桜とは何か 花の文化と「日本」』 感想をまとめると以下の2点 1. 中国における花=「内なる内」としての牡丹、日本における花=「外なる内」としての桜、の対比は鮮やかであり説得的 2. 学問を学ぶということは、それがどれだけの苦痛を伴ったとしても、事実...

想定外の満足

献血のために三宮に向かっていたところ、飛来物で電車が運転取り止め
乗っていたときにこんな経験したのは初めて
ちょうど駅に止まっていたときでラッキーだった

近くの別会社の駅まで川沿いの遊歩道を徒歩移動
予定外の“遠足”で、これもまた楽しかった
あの辺りを歩いたのは小学校のとき以来じゃないかしら

乗り換えたあとの神戸に向かう電車のなか、スマホで部下らしき人に電話している50代くらいの男性がいた
車中で電話してることもなかなか珍しいことだけど、話し方もなかなか味わい深くて
いまどき電話口でそんな罵倒する人いるんだ、と感心するような発言を繰り返していた
着てる服は仕立てもしっかりしてたけど、指輪いくつもはめてたから…モンモン系の人なのかしら?などと想像しつつ
いったいどんな業種なのか後学のために知りたかったものの怖くて聞けなかった


そして、今日もまた“血小板供出”完了!
いつも基準値オーバーだからどれだけ抜いてもらっても全然構わない
(というか抜いてもらいたくて行ってる)
かかりつけ医からは「血液検査代わりに献血使うな」と言われてるけど
無駄な血小板抜いてもらって、しかも血液検査にも役に立つなら、行かない理由はないでしょ

ちなみに今日の問診のおじいちゃん先生はいい感じの人で
「これまでに大きな手術は?」と聞かれて正直に答えたら「何で?」と更問
「過誤腫だったんです」と伝えたら、ニッコリ笑って「それは良かったね」と
あの一言は結構嬉しかった
(手術前のとき、膵臓からの癌転移を疑われてたし、余命宣告される覚悟してたから)
ああいう素直な優しい一言が言える人になりたい















(写真は献血戦利品)


そして今日はナガサワ文具センターでちょっとしたものを購入
勝手に押しつけるためだけに買った自己満足品
そして自分にも文房具を買ってきた

ひたすら天気が悪くて微妙な有休だったけど
まあこんなもんかな
献血の日恒例のレバニラ食べたし
写真眺めて気持ちだけは鶴岡行ったし
大阪の片隅から加藤紘一の冥福祈ったし
重陽の節句をそれなりに満喫できたと思う
(正覚寺と加藤精三会館に行けなかったことだけが心残り)



















(2025年9月9日撮影)



明日は前チームリーダーとカレーランチ
そして訪問しての引継ぎご挨拶・最終回
明日の自分はどんな気持ちで一日を過ごすのかな

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