疲れた
本格的な1本目は消費税の非課税取引について書くつもりが、いざ書こうとすると「税金とは」という話になってしまった
全然税務や会計の話に入れていない
反省だ
反省と同時に、自分の興味関心は放っておくと「租税法」や「財政学」に流れていきそうな人間なのだと気付いた
つくづく、もっと早くに気付いておくべきだった
アカデミアにいた伯父に財政学を教えてもらいたいと思った時期もあった
実際伯父からは「暇してるんやったら、金沢まで遊びに来てくれたら教えたる」と言ってもらっていたけれど
その頃は「暇してる」わけではなく、専念の税理士試験受験生だった
10数年前の話だ
いまやその伯父も92歳
昨年自宅を訪ねたとき、やはりある程度の老いを感じた
(それでも普通に日経を読み下してたところはさすがだったけれど)
いま、下手に「財政学に今さら興味を持っている」などと言おうものなら、あの家に山積みになっている本を渡されるのが関の山だ
だから絶対に口が裂けても言えない
自分はこうやって後悔ばかり繰り返して生きていくんだろうなぁ
せめて一番上の伯父と二番目の伯父が生きているうちに税理士登録したいと思っている
あの2人に、姪っ子としてできる“親孝行”はそれだろうから
間に合うかな...
追記
「麒麟も老いては駑馬に劣る」という言葉がある
それはそうなのかもしれない
ある程度は真理なのだろう
だが昨年伯父に会ったとき「いまの自分がいまの伯父を越えているか?」と考えて無理だと感じた
頭の回転だけを取れば超えている部分もあるかもしれない
しかし、経験で補われる部分も含めた総合力で考えれば、私は伯父の足元にも及ばない
そして同じように“敵わないな”といつも思っているのがボス
いつかは追いつきたいのだけれど
その「いつか」は一体いつ来るのやら...
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