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『桜とは何か 花の文化と「日本」』

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秋の空

今日朝8時頃の大阪の空






















薄雲が少しかかった青空は少しだけ秋の空
お盆が明けたんだなとよくわかる
一昨年や去年、9月に鶴岡で見た青空と同じ
まだ暑いけれど、夏が終わり秋がやってくる気配の空

頭の中に小田和正の歌声が流れてる
“夏と冬の間に秋をおきました
だから秋は少しだけ
中途半端なのです
このころはなんとなく心さみしくて
知らないうちに誰かと
すきまができたりします
それで好きな人と別れた人のために
この歌は僕から
あなたへの贈り物です”

別に恋人と別れたわけじゃない
ただ大好きでたまらなかったお客様と、大好きでたまらなかった仕事と、大好きでたまらなかった人達と別れることが決まっているだけ

鶴岡に行きたい
大阪を離れて、加藤紘一が育った街で、加藤紘一が愛した街で、何も考えずに過ごしたい

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