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『桜とは何か 花の文化と「日本」』

 4月の読書記録・佐藤俊樹著『桜とは何か 花の文化と「日本」』 感想をまとめると以下の2点 1. 中国における花=「内なる内」としての牡丹、日本における花=「外なる内」としての桜、の対比は鮮やかであり説得的 2. 学問を学ぶということは、それがどれだけの苦痛を伴ったとしても、事実...

雨上がり…のち雨

今朝は気持ちのよい晴れ
空気は少し秋だけど湿気を含んだ青空はまだ夏のようでもあり
うちの事務所に通える残りの時間を惜しむ気持ちがムクムクと
もっとここで仕事したかったな














今日は、うちの事務所から訪問に出かける最後の日
午前中から私の気持ちは少しずつ曇ってきていたけれど、出かけてみたらお天気も雨模様
私の気持ちと同じ
もっとやりたかった
もっともっと…と

祖母が生きていたらこう言うだろう
「詮無い」と
祖母はこのひと言でいろいろ飲み込む人だったから

今日のランチ、前のチームリーダーとカレーを食べ喫茶店で話しこんだ
生き生きしていた
あの人はいつも自分を生き生きしているように見せる天才だから、本当のところは分からない
でも話をしていて元気を少しもらえた気がする
あの人のような生き方、私には無理だけれど、ああいうところは凄いと思う

私のことだから、きっと、明日もまた心揺れながら仕事をするのだろう
それがある意味私らしい

これから自分の向かう先がどこにあるのか、ずっと五里霧中
公益だろうか?それとも宗教だろうか?

いまの救いはNPO会計税務専門家ネットワーク
メーリングリストで回ってくる非営利関係の税務質問やそれに対する答え、セミナー案内を見て自分の心を落ち着ける
いまの苦しみではなく将来への期待に目を向けるために

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