天邪鬼もいいところで
これでも少しはマシになってきたけれど
まだ大切な人や大切なものには素直になれないことが多い
事務所でこれまで何人も見送ってきた
その度に泣きそうになったし、去年の今ごろ見送った20代の男の子については泣きそうな気持ちを誤魔化すために蹴り真似までした
あまりに寂しくて
昨日会った前リーダーも、去年独立した彼にも、いろいろと思うことはある
(相手も同じだろうからお互いさま)
でもせっかく同じ事務所で同じときを過ごして
その人たちと日常的に会えなくなっていくのが寂しい
もちろん、いまの事務所の人たちとも
私は根っこの部分が寂しがり屋で、寂しがり屋だからこそ人と深く付き合わないようにしてる人
そして
寂しがり屋だからこそ、大切な人には天邪鬼になってしまうタイプ
今日は結構反省してる
もっと違う言い方、もっと違う振舞いがあったのにな…と
大切に想えば思うほど、距離感が難しいな、と
なんとも思わない人達と接するときのようにはいかないな、と
私が大切に想っていて天邪鬼にならずに済むのは、初代犬(弟分)と長男坊(黒猫)と次男坊(キジトラ)だけ
でも
本当は人にもそうしたい
特に大切な人には
本当は「元気でいてほしい」「幸せでいてほしい」そう伝えたい
愛おしく大切だからこそ
でも人間は難しい
それがもどかしい
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