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『桜とは何か 花の文化と「日本」』

 4月の読書記録・佐藤俊樹著『桜とは何か 花の文化と「日本」』 感想をまとめると以下の2点 1. 中国における花=「内なる内」としての牡丹、日本における花=「外なる内」としての桜、の対比は鮮やかであり説得的 2. 学問を学ぶということは、それがどれだけの苦痛を伴ったとしても、事実...

1つ終わり

最後の土曜日出勤
朝から誰もいない事務所で机拭き
「この人の机はいつもきれい」「この人はいつもノリの跡を付けてる」「ここのデスクマットは前の人からずっと汚れやすい」
そんなことを思いながら、ブツブツ呟きながら拭いてきた

ボスとの約束の宿題もだいぶ減った
ボスがいなくてもできることが溜まってて、いないと進まないことは…
まだ手を付けられてないやつが残ってる
チェックしてもらえるチャンスはあと1日
たったの1日

同僚の(先輩の)彼と約束してたExcelシートはひとまず完成
うちのチームリーダーと約束してる(正確には先方と去年の4月頃に約束した)Excelシートの修正は半分ほど終えた



来週の今日、自分が何をしているか想像もつかない
でも少しずつ馴染まないといけない
いまの事務所のボスや上長sに拾ってもらったように、次の先生にも拾ってもらった恩があるから
だから、ちゃんと恩返ししなければいけない

いまの事務所に対して何の恩返しもできていない私が、いったい何を…とも思うけれど
精一杯働くことで何かを返していくしかない



そして
私は
今度こそ約束を、誓いを守りたい

信じることも夢見ることも約束することも誓うことも
すべては私が勝手にしたいからすること

自分を守るために最初から諦める生き方をやめにしたい
やめにしなければ、私は何も変えられない
変わらなければ、私はいつまでも自分を憎悪し続ける

だから
今度こそは
自分から諦めない
その結果が叶わなくても
諦めなかったこと、信じ続けたことに意味があるはずだから




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